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アルビノ?

 投稿者:愛媛県民  投稿日:2009年 4月 6日(月)01時57分40秒 w12.jp-k.ne.jp
  はじめまして、こんばんは。去年の冬、某ホームセンターのペットコーナーに四万十川産と書かれたアルビノのアカメの稚魚(2cm位のが約15000円)が売られていたのですが、ネット等で調べてもアカメのアルビノは出てきません。稚魚は真っ白い体にオレンジのしま模様でした。かわいいので買おうか迷ったのですが育てる自信が無くて断念し帰宅し、数日後再び行った時には売れてしまったのかもういませんでした。あれは本当にアカメだったんでしょうか?何気に気になってます。  

まだまだこれからも

 投稿者:長野博光  投稿日:2009年 2月26日(木)19時54分33秒 p5250-ipad04kouchinwc.kochi.ocn.ne.jp
   柴山さん ご無沙汰しています。

 今回の発表は後日きちんと文書(論文)になるとおもいます。

 アカメの生態はまだまだこれから次々と明らかになっていくと思います。また明らかにして行きます。

 面白い情報も幾つも入っています。これから仮説をたてて検証です。レッドリストでのアカメの位置づけはは必ず見直されます。
 

その発見は、素晴らしい!に尽きます

 投稿者:柴山/名古屋  投稿日:2009年 2月26日(木)16時14分30秒 p8246-ipbfp2302tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
  長野さん、ご無沙汰しております。

凄い、そして僕の様にアカメを狙っている釣り人には、素晴らしい研究発表ですね!
アカメの幼魚がコアマモ場以外にも生息しているとの発見は、本当にセンセーショナルな大発見です。

高知県版レッドリストの絶滅危惧種から、アカメが外される日が来る事にも、一条の光明が届いた思いです。
 

アカメのすごい研究発表

 投稿者:長野博光  投稿日:2009年 2月24日(火)13時02分16秒 p5250-ipad04kouchinwc.kochi.ocn.ne.jp
   みなさん

 アカメの生活史で新しい発見があり発表されました。

 アカメ日記に掲載しましたので見てください。
 

大つごもりのアカメ

 投稿者:下司孝之  投稿日:2009年 1月 6日(火)14時14分57秒 p4058-ipad07kouchinwc.kochi.ocn.ne.jp
  アカメの住む新堀川の夜明け

北半分は無残にコンクリで固められております。桜井橋から南は橋本ー尾崎の新旧知事とも交通量などをみてから決めるということで、只今駐車場になっていた床材を剥がしています。
北側の両岸には日がまだ当たりますのでアオノリが生えてきています。

南側は真っ暗闇から開放されて、これからの自然再生が楽しみです。
活用すれば横にある新堀小学校のいい教材になるでしょう。

アカメの記事については12月31日、『新堀川辺での大つごもり』にニュースを張っております。

エイチテイテイピ://white.ap.teacup.com/shinbori/
 

新年おめでとうございます

 投稿者:長野博光  投稿日:2009年 1月 2日(金)16時13分50秒 p12225-ipad03kouchi.kochi.ocn.ne.jp
   トリイさん みなさん

 新年を迎え、お慶びを申し上げます。

 今年も残りは三百数十日しかないとは。などと時間の少なさを実感する歳になりました。

 反省の多い日々を送っております。今年は色々と前進させたいものです。

 今年も宜しくお願いします。
 

謹賀新年

 投稿者:トリイ  投稿日:2009年 1月 1日(木)12時02分25秒 d-210-171-93-250.d-cable.katch.ne.jp
  あけましておめでとうございます。
いつも拝見させて頂いております。

長野さんの仰る通り「専門家=真実」ではないですね。
専門家の研究による新たな知見と、積み重ねたデータがあってこその評価で、より真実に近づくものと考えています。

がんばってください。

私も、愛知県三河地域における淡水生物のデータをしっかり取って行こうと思います。

本年もよろしくお願い致します。
 

専門家が語るから真実なのではなくデータこそが真実を語ります

 投稿者:長野博光  投稿日:2008年12月22日(月)23時03分34秒 p12225-ipad03kouchi.kochi.ocn.ne.jp
編集済
   辻井さん

 辻井さんの説を承っておりますと、まるで宗教の説教のような気がしてきます。

 データが真実を語るのであって、「専門家」が語るから真実になるのではありません。

 浦戸湾でサイズの違うアカメが10尾釣れました。それは浦戸湾に10尾以上のアカメがいたことを語ります。それ以上ではありません。

 浦戸湾で釣られたその10尾のアカメに標識をつけて放流しました。同時期サイズの違う10尾の標識のついてないアカメが釣れました。浦戸湾に20尾以上のアカメがいる可能性(浦戸湾以外から移動してきたアカメかもしれません)があります。

 と、こういうことです。

 8月に高知県沿岸で1000尾のアカメが釣れました。それぞれデータ(何時、何処で、誰が、どんな大きさのアカメを釣ったか)をとりますと、そのデータが高知県沿岸には少なくても1000尾のアカメがいると語るのです。

(上記の例は全てたとえばのことです)


 宗教は難しいだけありがたいものだそうですが、科学は門外漢の私にさえやさしいものだと思います。

 データこそが答えを出してくれるのです。

 「専門家」が語ることが真実なのではありません。

 おもしろい真実を語ってみましょう。
 1993年当時、その当時から「私がアカメの専門家です」と語っている自称アカメ専門家がある雑誌でこう語っておりました。「アカメは90センチ以上(体長?)にならないと雌になりません。」
 それを見た釣り人達は嗤いました。全長60センチのアカメに雌も雄もいました。釣り人はたくさんのアカメの腹を開いて生殖腺を確認していたのです。

>結局は、意見を求められた専門家が、誰で、そこでどのような判断を下すかにかかってくるでしょう。

  しつこいようですが、「専門家が語るからそれが真実」なのではないのです。

 みなさん、アカメの釣獲データは非常に大きな役割を果たします。あなたの記録こそが真実を語るのです。どんどん集めましょう。
 

データでは答えが出ないこと

 投稿者:辻井 豊  投稿日:2008年12月21日(日)21時29分20秒 p1071-air03hige128k.tokyo.ocn.ne.jp
編集済
  >>長野様
公開質問状への回答の掲載ご苦労様です。
担当課様も多忙な中、時間を捻出されての回答かと思います。
質問内容に対して現時点でできる妥当な回答だと思います。


 アカメがどれくらいいるのか、増えているのか、減っているのか、データでもって確定的な判断を下すことは不可能でしょう。それほどの大規模調査を実施する余裕は、今も、これからも、どこにもないだろうからです。ですから、今後もアカメの指定は保留状態になるかもしれません。

 しかし、ではいつなら確定的な判断ができるかと言えば、アカメは広範囲に生息しながら、解析実績があり科学的な判断を下しやすい漁業による捕獲データに乏しく、他方、釣りによるデータは、科学的な解析に用い難い形でしか集積されていません。

 漁業による捕獲データは、努力量を求めやすい形で収集できます。ですから獲れやすさ、すなわちどれだけたくさんいるのかを推定しやすい形でデータを得ることができます。しかし釣りで同じことをするのはとても難しい。釣果報告には釣れなかった時のデータが欠落しており、釣れたとするデータだけでは、どれだけ集積しても釣れ易さ、すなわちどれだけたくさんいるのかを推定できるデータにはならないからです。


 例えば、宝くじを買って当たりましたと言う報告だけなら(釣りなら釣れましたとする報告)、その宝くじにどれだけの割合で当たりクジが含まれているのか、すなわち当たりやすさは(釣りの釣れ易さに相当します)わかりません。どれだけデータを集めてもです。

 そんなデータだけを集めても、当たりやすさは常に100%になってしまします(釣りなら釣れ易さが常に100%ということ)。当たった報告だけでは駄目なのです。しかし、何枚買って何枚当たったのかがわかれば、その割合を推定できます。

 もちろん、何枚買って何枚当たった(あるいは当たらなかった)とするデータが1件だけでは精度のよい推定にはなりません。宝くじを買った人のデータをたくさん集めなければならないのです。それも、全く当たらなかったデータも含めて、何枚買って何枚当たったのかのデータをです。


 結局は、意見を求められた専門家が、誰で、そこでどのような判断を下すかにかかってくるでしょう。


(注意.23:00に編集して宝くじの例を加筆しました)
 

県から公開質問状への回答が到着しました

 投稿者:長野博光  投稿日:2008年12月19日(金)13時10分52秒 p12225-ipad03kouchi.kochi.ocn.ne.jp
   高知県文化環境部環境共生課への公開質問状の回答が本日(08.12.19)速達で到着しました。

 12月4日に文化環境部環境共生課の課長と課長補佐のお二人が安芸においでになり、会談しました。その時、今回の問題など話し合ったのですが、その際「今回の話の中で私たちが言ったことがほぼ公開質問状への回答です」と言っておりました。どうやらその会談で回答が済んだように思っておられたのかもしれません。
 先日、回答があまりにも遅いので郵便配達途上での事故でもあったのではないかと心配になり、電話をしました。
 「直ぐに対処します」と返事をいただき今日届いたという経過です。

 回答は全文、「アカメの国」の「豊かにする会」のページに出来るだけ早く掲載します。
 

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