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長野さん:
こんにちは。
ご無沙汰しております!
お元気ですか?
確かに、お盆を避け、9月の連休というのもありだと思いますね。
(ただ個人的には、お盆も9月の連休もお休み取得は結構厳しいのですが・・・。苦笑。でも開催が決まったら、お休み取得に向け努力します!)
長野さんご提案の一日開催であれば、特に大型連休などでなく、どこかの週末開催というのもありだと思います。
ただやはり、より多くの方が参加できる日程というのがよいと思います。
みんなで楽しみましょう!!
あと、大会行事の一環(もしくは、セット開催)として、「アカメと自然を豊かにする会」の集まりも、一般公開で一緒に開催っていうのはどうでしょう?
現状の、アカメ釣りができるという情況も、決して安泰とはいえないと思います。
これは、多くのアカメ釣り師の方々が、実はけっこう気にされていることではないかと思います。
資源量的な問題だけでなく、法的な問題(希少種保護条例における、指定の希少種にされないこと)もクリアし続けなければいけません。
釣り人のみなさんは、宮崎県の二の舞は絶対いやだという方がほとんどだと思います。私も嫌です。
私たち釣り人が自らアカメの保全に関わることで、アカメとアカメ釣りの両方を守ることができると思います。
(希少なお魚をめぐって、海外だけでなく国内でも釣りと保全の両立を進める動きがあります。)
その両立の実現に向けて動いているのが「アカメと自然を豊かにする会」だと思いますので、会の活動や活動していて問題となっていることなども、ざっくばらんに釣り人の方に知っていただいてはどうでしょう。
個人的にはアカメ釣りを今後も続けたいので、アカメの保全とアカメ釣りの両立のためなら、できることをしたいと思っています。
(ただ、個人に何ができるのかよくわからないので、そのあたりも、この機会にいろいろと学ぶことができれば嬉しいです。)
集まりを開催するとなると運営側のみなさんの負荷が増えますが、釣り人のみなさんにアカメのことをもっと知っていただくとてもいい機会ではないかと思います。
例えばですが、以下の方にお話していただくなんてのもいいかもしれません。
・研究者の方(アカメの現状の紹介。今後予想される危機の説明、あるいは研究発表など)
・行政の方(例えば、希少種保護条例について説明していただく)
・地元の釣り人の方(釣り人から見たアカメなど)
など、いかがでしょう?
(個人的には、上記のどれも大変興味があります!)
釣り人のみなさんの興味がある話題を提供させていただく機会となれば、アカメへの理解や関心、愛着もいっそう深まり、釣り大会とは別の視点で、アカメファンを増やし、釣りと保全の両立につながっていくのではないかと思います。
そして、アカメを通じていろんなかたの交流を深めることにもなるのではないかと思います。
また、メディアの方にも来ていただいて記事などにしていただけると、一般の方々が「単なるアカメ釣り好きの釣り大会か〜」というのではなく、
「お?釣り人もアカメのためにがんばってるな!」的な印象を持たれ、またアカメに対する一般の方々の関心を喚起することにもつながると思います。
釣り(大会)と保全(集会)の両輪がうまく回っていけばという、まあ、ちょっと思いつきのご提案で、長文失礼しましたぁ〜。
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