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オフシーズン

 投稿者:司法代  投稿日:2007年12月17日(月)20時12分36秒
  セバスチャン・ベッテルとミハエル・シューマッハというドリームチームを組んだドイツチームが、レース・オブ・チャンピオンズの国別対抗戦であるネイションズカップで優勝を果たし、イギリスのウェンブリー・スタジアムに集まった約55,000人のファンを魅了した。

ドイツチームは、まずシューマッハがIRCスペックのフィアット・プントを使った戦いでNASCARチャンピオンのジミー・ジョンソンを打ち負かした。ベッテルはアストンマーチン・N24でのバトルで、トラヴィス・パストラーナにわずか0.3985秒差を着けられ惜しくも敗北。最後のレースではシューマッハとパストラーナがRoCバギーで対決し、シューマッハが勝利、ドイツチームが準決勝へと駒を進めた。

準決勝でイングランドチームと対峙(たいじ)したドイツチームは、まずシューマッハがHonda Racing F1のジェンソン・バトンをソリューションFを使ったバトルで打ち負かした。その後、ベッテルがWTCC(世界ツーリングカー選手権)3冠のアンディ・プリオールを倒し、ドイツチームが決勝へと進出を決めた。

一方、先日マクラーレンへの移籍が決定したヘイキ・コバライネンと、今シーズンでWRC(世界ラリー選手権)を引退することを決定したマーカス・グロンホルムがタッグを組んだフィンランドチームは、1レースも負けることなく決勝に進出。どちらもベテラン&若手でチームを構成したドイツチームとフィンランドチームがネイションズカップのチャンピオン目指して戦うことになった。

決勝の第1レースにはシューマッハとコバライネンが参戦。フィアット・プントでのレースとなったが、ここでシューマッハがエンジンをストールさせてしまい、コバライネンが余裕で勝ちを手にした。

こうなるともう後がないのがドイツチーム。ステアリングを握ることになったベッテルは、グロンホルムと対戦した。マシンは2007年のグロンホルムの愛車であったフォード・フォーカスWRC。しかし、ベッテルが大方の予想を大いに覆し、マシンに慣れ親しんだグロンホルムを打ち破る快挙を達成。決勝は第3 レースまでもつれ込む展開となった。

最終レースではベッテルとコバライネンがRoCバギーでバトル。このレースでベッテルが2004年RoCチャンピオンのコバライネンに1.5秒もの大差をつけて勝ち、ドイツチームがネイションズカップ勝者に輝いた。

一方で苦しい戦いとなってしまったのはトロ・ロッソのセバスチャン・ボーデを抱えたフランスチーム。ボーデはRoCバギーをクラッシュさせてしまったのだ。また、デビッド・クルサード擁するスコットランドチームもイングランドチームの前に敗北。この後、16名のドライバーの個人対抗戦、“チャンピオンの中のチャンピオン”を決めるレース・オブ・チャンピオンズが開催される。
 
 

やっぱりルノーか?

 投稿者:司法代  投稿日:2007年12月11日(火)01時12分53秒
  来シーズン、過去2度のワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソは、ブラジル
人ルーキードライバーのネルソン・ピケJr.と共にルノーからチャンピオンシップに参戦する
ことになった。
また、テストドライバーには2007年F3ユーロシリーズの王者であり、ルノーのドライバー育
成プログラムのメンバーであるフランス人ドライバー、ロマン・グロジャンが就任。
アロンソは2007年シーズンよりマクラーレン・メルセデスに移籍したものの、1シーズンを終
えた後、ルノーF1チームに復帰する。アロンソは2003年から2006年までルノーに所属し、同
チームで15勝を挙げている。また、2005年と2006年には世界王者の称号をルノーと共に手に
入れた。アロンソは2008年に常勝チーム復活を目指すルノーにとって、重要な役割を担うこ
とになる。
一方、2006年のGP2シリーズを2位で終え、2007年シーズンはルノーのテスト兼リザーブドラ
イバーを務めた22歳のピケJr.がレースドライバーに昇格。彼のF1デビュー戦は2008年オース
トラリアGPとなる。
ルノーの2008年型マシンR28の初走行は、来年1月22日(火)から24日(木)までの3日間にわ
たって実施されるバレンシアテストになる予定。また、公式の新車発表会はルノー本社のあ
るフランス・パリで2008年1月31日(木)に開催されるとのことだ。

「フェルナンド(アロンソ)とネルシーニョ(ピケJr.の愛称)のコンビは、2008年の最もエ
キサイティングなドライバーラインアップのひとつだろう」

「われわれは偉大なる成功を収めた場所であるルノーに、フェルナンドが帰ってくることを
歓迎し、とてもうれしく思う。彼のドライバーとしての能力、さらにチームのリーダーとし
ての能力については、よく知っており、さらなる強力な関係が築けることを楽しみにしてい
る。加えて、彼自身、チームをよく知っており、どう働くかも分かっているので、すぐにこ
の環境を居心地良く感じることだろう」

「ネルシーニョはモータースポーツ界で、最も将来有望な若手ドライバーの1人だ。GP2での
活躍後、彼はわれわれのテストドライバーとして1年間、多くのことを学び、チームにも慣れ
ている。彼にとって、次なるレベルに昇格するべき時は熟した」

バーナード・レイ(INGルノーF1チーム社長)

「過去数カ月、チームは一丸となって上位チームに復活すべく働いてきた。そして、最高の
ドライバーラインアップは、われわれの目標を達成するにあたり、必要不可欠である。最近
の技術投資、そしてフェルナンド・アロンソのチーム復帰、さらにネルシーニョ・ピケ(ネ
ルソン・ピケJr.)の台頭など、すべては来年、常勝チームへと復活するためにつながってい
る。また、ルノーは才能ある若手フランス人ドライバーのテストドライバー就任を喜ばしく
思っている」
 

へレス・テスト

 投稿者:司法代  投稿日:2007年12月 5日(水)18時24分17秒
   全11チームが参加して行なわれたテストは、いつもと違うムードがあった。初日の4日に20
人走ったドライバーで、2007年シーズンのチームで走ったドライバーは僅か5人しかいないの
だ。
 5人とは、ハイドフェルド、バトン、ライコネン、ウェバー、ベッテル。フィジケラやラル
フ・シューマッハは、クルマを乗り換えてのテスト参加だ。
 これは、取りも直さず、F1全体が若返りの傾向にあることを証明しているのだが、その起
爆剤となったのは、いうまでもなくルイス・ハミルトンの活躍だ。しかし、柳の下にそうそう
たくさんドジョウはいない?
 もうひとつ、ハミルトンにはマクラーレンMP4/22という優れたマシンがあったことも忘れ
てはならない。そして、ハミルトンの“強さ”は、スピードではなくて持久力の安定性であ
ることも。
 とはいえ、電子デバイスがなくなり、F1が特殊な世界から純粋なレーシングマシンに戻る
分岐点となる今シーズンオフは、ドライバーの世代交代の時期としても注目される。
 

今頃確定?

 投稿者:司法代  投稿日:2007年11月17日(土)17時22分42秒
  世界選手権シリーズのマクラーレン・メルセデスが他チームの燃料違反疑惑に対して行った
上訴を棄却した。これにより、キミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)の今季総合
優勝が確定した。
 マクラーレンは、今季最終戦のブラジル・グランプリ(GP)で、BMWザウバーとウィ
リアムズ・トヨタの両チームが燃料に関し規約違反の疑いがあったにもかかわらず、処罰な
しとした同GPの審判委員会の決定を不適当として異議を申し立てていた。
 問題の2チームが失格処分になり、同GPで7位だったマクラーレンのルイス・ハミルト
ン(英国)の順位が繰り上がった場合、獲得ポイントでライコネンを上回り、総合優勝する
可能性があった。
 

Viva Ferrari

 投稿者:司法代  投稿日:2007年10月22日(月)23時39分30秒
  もうハミルトン優勢のGPで面白くなかったんですが、最後に大どんでん返しが待っていました。
残念なのは、ビデオを見る前に結果を知ってしまった事です(T_T)
 

なんとまあ

 投稿者:セブン  投稿日:2007年10月22日(月)19時14分2秒
  驚きの1ポイント差でしたね。
今年はいろいろありましたが、最終戦が盛り上がってよかったですね
 

F-1 GP 第17戦 ブラジル

 投稿者:司法代  投稿日:2007年10月22日(月)15時45分22秒
  優勝:ライコネン
2位:マッサ
3位:アロンソ
4位:ロズベルグ
5位:クビサ
6位:ハイドフェルド
7位:ハミルトン
8位:トゥルーリ
9位:クルサード
10位:中嶋
11位:R.シューマッハ
12位:佐藤
13位:リウッツィ
14位:デビッドソン

おめでとう、Ferrari! ライコネンも良くやった!

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F1フェラーリ、マッサとの契約2010年末まで延長

 投稿者:司法代  投稿日:2007年10月17日(水)14時11分2秒
編集済
   自動車のF1世界選手権シリーズに参戦するフェラーリは16日、正ドライバーのフェリ
ペ・マッサ(ブラジル)との契約を2010年末まで延長すると発表した。

 チームメートのキミ・ライコネン(フィンランド)は09年まで契約がある。

 マクラーレン・メルセデスでのチーム内不和が伝えられる2年連続世界王者のフェルナン
ド・アロンソが来季にフェラーリに移籍するとの観測があり、マッサの去就が注目されてい
た。
 

F-1 GP 第16戦 上海

 投稿者:司法代  投稿日:2007年10月 8日(月)00時12分25秒
  決勝結果

優勝:ライコネン
2位:アロンソ
3位:マッサ
4位:ベッテル
5位:バトン
6位:リウッツィ
7位:ハイドフェルド
8位:クルサード
9位:コバライネン
10位:ウェーバー
11位:フィジケラ
12位:ブルツ
13位:トゥルーリ
14位:佐藤
15位:バリチェロ
16位:ロズベルグ
17位:山本

ハミルトンのリタイアで、いよいよ最終戦までチャンピオン・シップはもつれることになりました。ハミルトンのリタイアを望んでいたら、本当にリタイアになって、驚いております。
 

台風15号が与那国島接近、史上1位の最低気圧観測

 投稿者:司法代  投稿日:2007年10月 6日(土)17時04分51秒
   大型で猛烈な台風15号は6日午後2時、沖縄・与那国島の西約60キロの海上を時速
30キロで北西に進んでいる。
 与那国島では午前10時54分に最大瞬間風速60・2メートルを記録したほか、午前
11時40分には最低気圧929・2ヘクト・パスカルを観測し、観測史上1位の値を更新
した。
 気象庁によると、中心気圧は920ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は55メート
ルで、中心から半径260キロ以内は風速25メートル以上の暴風となっている。
 台風は今後、速度を落としながら北西に進み、7日明け方には台湾の北の海上に達する見
込み。
 台風の中心に近い沖縄・八重山地方では風速30~40メートルの猛烈な風が吹いている
ほか、6日夜遅くにかけて1時間に50~70ミリの非常に激しい雨が降る見通しで、気象
庁は土砂災害などに警戒を呼びかけている。

こんな台風が来て、明日のF-1 GP(上海)は開催されるのであろうか?。
 

ハミルトンに処罰なし、国際自動車連盟が発表

 投稿者:司法代  投稿日:2007年10月 6日(土)11時38分15秒
   自動車・F1世界選手権の日本GPで、ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
の妨害行為が他車の事故を引き起こした疑いがあるとして、調査していた国際自動車連盟
(FIA)は5日、「非常に悪いレース条件下での事故だった」として、処罰は行わないと
発表した。
 

ハミルトンの処分なし F1日本GPの追突事故で

 投稿者:司法代  投稿日:2007年10月 6日(土)11時36分26秒
   国際自動車連盟(FIA)は5日、富士スピードウェイで行われた9月30日の日本グラ
ンプリ決勝で起きた追突事故に関するレース審議委員会を開き、他車同士の衝突を招いた疑
いで調査対象になったルイス・ハミルトン(英、マクラーレン・メルセデス)について処分
はしないと発表した。
 調査対象になったのはレース後半のセーフティーカー先導の場面で、ハミルトンがコー
ナーで外側により、直後にいた2台が衝突。新たな映像で再調査し、ハミルトンは不問とさ
れた。
 

ハミルトンの日本GP走行に「問題あり」FIAが調査開始

 投稿者:司法代  投稿日:2007年10月 5日(金)14時11分54秒
   国際自動車連盟(FIA)は4日、F1シリーズ第15戦の日本グランプリ(GP)で優
勝したルイス・ハミルトン(英国、マクラーレン・メルセデス)の走行に「新たな問題が提
起されたため、調査を開始した」とし、同選手から事情を聴いたことを明らかにした。
 雨の中で行われた9月30日の決勝レースで、セーフティーカーが導入された際、その後
方を走るハミルトンがマシンを減速するなどの行為を繰り返し、事故を起こしたマーク・
ウェバー(オーストラリア、レッドブル・ルノー)ら他チームから、原因はハミルトンの走
行にあると抗議があった。調査結果やそれに基づく裁定は5日に判断される見通し。ハミル
トンは7日決勝の中国GPで、スタート順位の降格など処分を科せられる可能性もある。
 年間優勝争いでトップに立つハミルトンは日本GPで今季4勝目を挙げ、2位のフェルナ
ンド・アロンソ(スペイン、マクラーレン・メルセデス)に12点差をつけている。
 

F-1 GP 第15戦 日本

 投稿者:司法代  投稿日:2007年10月 1日(月)00時48分38秒
  決勝結果

1位:ハミルトン
2位:コバライネン
3位:ライコネン
4位:クルサード
5位:フィジケラ
6位:マッサ
7位:クビサ
8位:スーティル
9位:リウッツィ
10位:バリチェロ
11位:バトン
12位:山本
13位:トゥルーリ
14位:ハイドフェルド
15位:佐藤

ライコネンのチャンピオンは、首の皮一枚で繋がりました。
 

F-1 GP 第15戦 日本

 投稿者:司法代  投稿日:2007年 9月29日(土)23時34分44秒
  予選

1位:ハミルトン
2位:アロンソ
3位:ライコネン
4位:マッサ
5位:ハイドフェルド
6位:ロズベルグ
7位:バトン
8位:ウェーバー
9位:ベッテル
10位:クビサ

11位:フィジケラ
12位:コバライネン
13位:クルサード
14位:トゥルーリ
15位:リウッツィ
16位:R.シューマッハ

17位:バリチェロ
18位:ブルツ
19位:デビッドソン
20位:スーティル
21位:佐藤
22位:山本
 

火のないところに煙は立たぬ

 投稿者:司法代  投稿日:2007年 9月23日(日)22時32分43秒
   マクラーレン・メルセデスと3年間の契約を結んでいるフェルナンド・アロンソだが、これ
を解除してスクーデリア・フェラーリに移籍するという噂が流れている。
 これが実現した場合、アロンソのチームメイトになるのはキミ・ライコネンで、フェリ
ペ・マッサはラルフ・シューマッハに代わり、パナソニック・トヨタ・レーシングに移籍す
るという。
 

アロンソは、マクラーレンには合わない!

 投稿者:司法代  投稿日:2007年 9月21日(金)11時37分13秒
   マクラーレンのアロンソと、デニス代表の不和が決定的となった。13日に行われた国際
自動車連盟(FIA)のスパイ事件に関する会議の議事録が公開され、デニス代表が「アロ
ンソと私の関係は極度に冷え切っている。契約交渉は行っていないが全く問題ない」と、契
約延長を考えていないともとれる発言をしていることが分かった。アロンソの移籍は一層現
実味を帯び、古巣ルノーが第1候補との憶測が広がっている。
 

F-1 GP 第14戦 ベルギー

 投稿者:司法代  投稿日:2007年 9月18日(火)15時39分46秒
  優勝:ライコネン
2位:マッサ
3位:アロンソ
4位:ハミルトン
5位:ハイドフェルド
6位:ロズベルグ
7位:ウェーバー
8位:コバライネン
9位:クビサ
10位:R.シューマッハ
11位:トゥルーリ
12位:リウッツィ
13位:バリチェロ
14位:スーティル
15位:佐藤
16位:デビッドソン
17位:山本

イタリアで、マッサがリタイアしたのが本当に悔やまれます。
 

F-1 GP 第13戦 イタリア

 投稿者:司法代  投稿日:2007年 9月10日(月)00時37分53秒
  1位:アロンソ
2位:ハミルトン
3位:ライコネン
4位:ハイドフェルド
5位:クビサ
6位:ロズベルグ
7位:コバライネン
8位:バトン
9位:ウェーバー
10位:バリチェロ
11位:トゥルーリ
12位:フィジケラ
13位:ブルツ
14位:デビッドソン
15位:R.シューマッハ
16位:佐藤
17位:リウッツィ
18位:ベッテル
19位:スーティル
20位:山本

何と、マッサのリタイアで、メルセデスの優位は確定しました。もう、絶望的です(-_-)
 

F-1 GP 第12戦 トルコ

 投稿者:司法代  投稿日:2007年 9月10日(月)00時35分53秒
  1位:マッサ
2位:ライコネン
3位:アロンソ
4位:ハイドフェルド
5位:ハミルトン
6位:コバライネン
7位:ロズベルグ
8位:クビサ
9位:フィジケラ
10位:クルサード
11位:ブルツ
12位:R.シューマッハ
13位:バトン
14位:デビッドソン
15位:リウッツィ
16位:トゥルーリ
17位:バリチェロ
18位:佐藤
19位:ベッテル
20位:山本
21位:スーティル

残り、全部1-2 finishだ!
 

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